水道屋さん業者の水漏れ修理混合栓のパッキン交換

本日は水漏れのためパッキン交換をしていました。

水漏れ混合栓パッキン取り替え作業

水漏れ混合栓のパッキン取り換え修理中
水漏れ混合栓のパッキン取り替え修理中

行って見てみると確かに混合栓のハンドルを回すとポタポタと水がハンドル付け根から水がしたたり落ちてきます。

パッと見てだいぶ古そうだったので、水漏れを起こしていても仕方ない時期まで来ているな、と思い修理作業を始めたのですが、
部品などばらしていますとやっぱり古かったです。
実は結構パッキン取り替え作業をいつも以上に真剣にパッキン取り換えしていました。

たぶんパッキン交換などは見ている方や一度ご自分でされてる方など、 簡単そうじゃないか と思っている方も正直多いと思うのですが、

混合栓や蛇口を壁の中で支えている給水管も当然古いので、

当たり前に、普通に、混合栓などのハンドルを外したりするときに、
大なり小なり壁の中の給水管などにある程度負担は掛かります。

その時不可抗力(大体誰がやっても同じ結果になるという意味合いで、)で

いともたやすく簡単に給水管自体が水漏れを起こしたりします。

そうなるとパッキン取り替え自体の話ではなくなってきたりするので、
簡単にパッキン取り換えで済む、訳ではありません。

特に50年近くたってくると、
お家の外装のやり替えなどされているように、
給水管自体も引き換えなければ、修理作業時に水漏れを起こす原因につながります。

50年、60年と年数を重ねて、
蛇口が漏れているのでパッキンを取り換えてほしい と言う簡単な話ではなくなってきます。

極端に言えば50年近くたっているのでしたら、
修理でなく給水管など新設しなければならない状態かと思っています。

そういう訳でとりあえずあまりに古い場合、
修理してみて、給水管などが場合によって折れたり、後後水漏れを起こしてくる可能性が高い可能性を伝え、
了承を得てから水漏れの蛇口等修理作業をするようにしています。

ただ今回はそこまでの状態ではなさそうだったので無事に修理完了しました。

50年近くたってきますと、修理などは正直触るだけで危ない場合があります。
だけど水漏れしているならとりあえず修理しないと、となります。
水道の配管が水漏れした場合は、もうだいぶ古いので仕方ない、というところは理解していただければ嬉しい限りです。

話が今回の修理作業からそれて、50年近くたったお家の水漏れの場合
になってしまいましたが
とりあえず本日は 水漏れ混合栓パッキン取り替え作業 でした。

50年近くたったお家の水漏れの場合のまとめ

・すでに給水管、蛇口とも古いので修理時にいとも簡単に給水管が抜けたり、水漏れする場合がある。
・その場合給水管、給湯管など新設しなければいけない時期まで来ている状態です。

なので年数がかなりたっているお家の修理をさせていただく場合は御了承のほどよろしくお願いします。